<< 多元素ミネラル水入り | main | てんこ盛り >>

骨折ってリハビリしてんだ

0
    今日はお母さんと会いました。
    『新しく一人暮らしする家をどうするか?』
    というお題で話し合いました。非常に有意義な時間でした。


    というのも、ウチのお母様は不動産関係なんです。
    言わばその道のプロなんです。なんで、話もサクサク進みます。
    なんていうか、疑問があってもすぐに解消されていく感じがなんとも良い。
    何を聞いても『さァ』と言うお父さんとは大違いだ…。


    今の家を引き払うときも立ち合いに来てくれるそうです。
    もちろん、敷金を返してもらうためにね。
    大家さんってのはちょこっとしか敷金を返してくれないらしい。
    『あ〜、ココ直して○万かかるね!』とか言って、
    普通に過ごしていると付く汚れ分までキッチリいこうとする。
    そんな、本来払わなくてもいいお金までを払う必要は無い!と。
    た…頼もしい。なんか凛々しいよ。母が大仏ばりに輝いて見えるゼ!
    でもね、壁がヤニでまっ黄色なんデス…。これはどう考えても
    払わなくてはいけないだろうな…。相当かかるだろうな…、母ゴメン…。


    で、まァいろんな物件をとりあえず見て来い!と言われた。
    ココで重要なのが、その場で決めてしまうと2週間後には家賃が発生して
    しまうという事実。それは避けて来い!見るだけにして来い!と言われた。
    でも、不動産業界でこのクソ忙しい2月にそんな前提で行くと
    断られる、というか物件を見せてもらえない可能性があるらしい。
    現に母の会社でもこの時期には『契約をしない客は客じゃない!』などと
    言う営業マンもいるそうだ。私はその事実にビックリした。
    客商売でそんな横柄な態度がまかり通るものなのか?!と。
    しかし、この家探しがピークの2月はいかに契約を取るかの合戦なわけで
    あり得る!とのことだった。へぇ、なんかあんなにメールでは
    『お客様の納得がいくまで駆けずり回って物件を探します!』とかは
    ウソかもしれないんだ…。こりゃ、もらったメールをコピーして
    持っていかなければいかんな…って思いました。
    横柄な態度を取ろうもんなら、メールの文章を壊れたロボットのように
    店内で大声で読み上げてやろうと思っています。フフ、楽しみ♪


    こういうことを書いていて思うのが、私って好戦的だなァ…ってこと。
    こりゃ、やっぱサイヤ人の血ィ引いてんなァ!!べジータ最高!ってこと。
    こんなんだから母に『仕事が出来なくてクビよりも…
    人間関係の悪化でクビになりそう』とかよく言われる。
    でも多分そんなことはない。ブログではこんな「切れたナイフ」
    (参照:出川哲郎氏の名言)な私ですが、実社会ではティキンなイエスメン
    ですから!!あまりに粗悪な対応でない限りそんなことは致しません。
    昔、津田沼駅の精算コーナーで何故か1000円札が取り扱い中止になり
    慌てて小銭を出していたら後ろのオッサンが『チッ!遅ぇなァ』と呟いた。
    カッチーン!来たよこれ。はい皆さんもご一緒に!カッチーーン!!

    『うるせぇな!!オイこら!テメェ今何つった?え?!
      千円使えねぇんだから仕方ねぇだろ!』

    と喧嘩直前までいったことがあります。鷹が止めに入らなければ殺ってた。
    そんな私は結構沸点が低い人間だと思った。
    一昨日、tsuka氏に『鷹は沸点が低い!私は人に対してそんなにキレない!』
    とか豪語したけど、あった。こんな事件がそういえばあった。忘れてた。
    これからは「あの人って沸点チョー高いよね!ステキ!カワイイ!」
    とか言われるように日々精進したいと思います。


    まァ、そんなこんなで(?)卒業式の後の謝恩会に着ていく服を
    探しに行った。これがまた意外と難しいものなのです。
    いいよね、男は何があってもスーツ着てればいいもんね!
    女は…というか、私は大変です。もう何?ドレスという物が似合わない!!
    大体のものを華麗に着こなす自信があるにもかかわらず、自信とは裏腹に
    似合わない!!これでもか!ってくらい似合わない。


    まず着てみたのが、黒のフォーマルなワンピース。
    結果:華がない。葬式みたい。

    次に、ノースリーブのちょっと胸元の開いたセクシー系なワンピ。
    結果:なんか頼りない。ダルダル。上半身に肉がないので萎える。

    ホントにことごとく胸元の開いたものは似合わない!!
    そらちょーっとばかし胸肉は足らんよ、しかしそこまで言わずとも…。
    上半身に肉がない!というお母さんに対して店員さんも

    『そおですねぇー』

    って!!ものっそい傷ついたよ!!ねぇ!!ヒドイ!!
    それこそいろんなお店で何着も試着してみたもののどれもおかしい。
    着せ替え人形と化したひよ子さんも、疲れて果ててきました。
    だんだんどうでも良くなってきて最終的には
    『もうアレだ、服がどうこうとかじゃなくて、これはもう
     私自身に問題があるとしか思えない!今日はもうやめよう…』
    と周りの人も失笑の中で打ち切った。


    こんなことで憧れのセレブには少し遠のいたワケだ。
    ドレスの似合わないセレブとかいるのか?あり得ないだろ。
    そんな訳で、今日からは胸肉の方の強化もメニューに入れたいと思います。
    心が…お、折れる…。もうパッキパキさぁ。




    スポンサーサイト

    0

      • 2017.11.13 Monday
      • -
      • 23:18
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      もうすぐ3年
      やりたい仕事が実家付近になかったため、知り合いを通じて思い切って東京へ出てきたのが2年10ヶ月前。 もうすぐ3年を迎えます。 はじめての一人暮らしで、右も左もわからぬ都内での生活。でもやってよかったです。やっていきたい仕事も確立でき、一人暮らしをして
      • 自由な時間
      • 2005/02/04 2:00 AM
      PR
      calendar
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      31      
      << December 2017 >>
      selected entries
      categories
      archives
      recent comment
      recent trackback
      recommend
      recommend
      recommend
      recommend
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM
      JUGEMのブログカスタマイズ講座